アフトクラトルが持つ黒トリガー(ブラックトリガー)を一覧・解説していきます。

黒トリガーとは

優れたトリオン能力の使い手が、死後も力を残すために、自分の命全トリオンを注ぎ込んで作った特別なトリガー。


通常のトリガーとは桁違いの性能を持つ。

ただし作った人間の人格や感性が強く反映されるため、使用者との相性によっては起動できない。

黒トリガー一覧

トリガー 名前 持ち主 能力
泥の王
(ボルボロス)
エネドラ 身体を気体・液体・刃状の個体に変化
星の杖
(オルガノン)
ヴィザ 円周軌道上に斬撃
卵の冠
(アレクトール)
ハイレイン 敵をキューブ化させる弾丸を放つ
窓の影
(スピラスキア)
ミラ 空間と空間を繋げる

星の杖(オルガノン)


アフトクラトルの国宝の一つ。

使い手のヴィザも国宝を保持すること・仲間からの信頼性から、相当の実力の持ち主であることがわかる。

使い手 名前 特徴
ヴィザ 国宝の使い手
ヒュースの剣の師匠

アフトクラトルはトリガー能力の高い人間を作るために、頭部にトリガー受容体(トリガーホーン)を付けている。

トリガーホーンの研究は数年前に完成したばかりのため、ヴィザにはトリガーホーンがついていないと予想される。

星の杖(オルガノン)の名前の通り、トリガーの形状は杖の形(仕込み杖)している。

能力は円周軌道上に複数の刃を高速周回させる斬撃を繰り出す。

泥の王(ボルボロス)

手に装着するトリガー。

使い手自身の身体を液体気体刃状の個体に変化させることができる。

使い手 名前 特徴
エネドラ トリガー受容体である角に精神がのっとられつつある
  • 身体を液体・気体に変化させ敵の攻撃を無効化する
  • 液体に変化させ地面から個体状の刃を出す攻撃
  • 気体に変化させ相手の体内に侵入し、体内から刃を出す攻撃

攻撃は主に刃状の硬質化。

弱点は伝達能と供給機関のみで、この2点も硬質化によりガードできる。

硬質化によりダミーの弱点を生成することもできる。

警戒すべき攻撃は、地面の下や隙間を通っての広範囲な奇襲と、目に見えない気体化による体内からの攻撃(気体ブレード

卵の冠(アレクトール)

敵をキューブ化する生物上の弾を放つトリガー。

卵の冠(アレクトール)は生物の弾を飛ばして攻撃する。

魚型鳥型といった空中からの攻撃と、トカゲ型カエル型といった陸上からの攻撃を繰り出す。


攻撃を受けたトリオン体はキューブ化してしまう。

C級はペイルアウト機能を持っていないため、キューブ化された多くの隊員がアフトクラトルへ連れて行かれた。

卵の冠(アレクトール)はトリオン体に作用するため、トリガーによる武器(スコーピオンや孤月)・攻撃(アステロイドなど)もキューブ化してしまう。

 ※ボーダートリガーの一覧・詳細はこちら

しかしトリオン体以外には作用されないため瓦礫などの物理攻撃が有効。

他にもトリオン体で防ぐことのできない鉛弾(レッドパレッド)も、卵の冠(アレクトール)で防ぐことができない。

また、ハイレイン負傷時にはキューブからトリオンを抽出し、自身のトリオン体の回復にも用いた。

使い手 名前 特徴
ハイレイン アフトクラトルの将

卵の冠(アレクトール)の能力

  • 生物状の攻撃によるキューブ化
  • キューブから自身のトリオン体の回復

窓の影(スピラスキア)

ワープゲートを出すトリガー。

ワープゲートにより物体をすり抜けた移動や長距離間の瞬間移動ができる。

また、戦闘時には窓から空間による断絶する攻撃も行う。

使い手 名前 特徴
ミラ ハイレインの側近的存在

ワープゲートのことを小窓大窓に大別しており、大窓は消費するトリオンが大きい。

  • 小窓による空間断絶の攻撃。
    基本的な攻撃形状は黒い槍で刺すような形。
  • 大窓からラービットの出し入れ。
    単にワープゲートでラービットを移動させるシーンと、ゲートから新たに出現させるシーンがある。

まとめ

現在までに登場している黒トリガー4本を紹介しました。

まだ登場していませんがアフトクラトルは黒トリガーが計13本あるとされているため、今後の近界遠征編が楽しみです。

他にも以下まとめているのでぜひ見てみてください!