呪術廻戦の大人気キャラクターにして最強呪術師の五条悟の能力について徹底解説していきます。最大の敵である夏油も、五条悟が最強であることを認知。強いけどわかりづらい!五条悟の術式をまとめました。

五条悟の術式

無限(無下限)

収束する無限級数

大きくなれば大きくなるほど0に近づく「収束する無限級数」のように、近づけば近づくほど遅くなり届かない①止める力

(集英社/芥見下々/呪術廻戦)

①止める力をさらに強化する(呪力を流す)ことで、②引き寄せる力を作り出すことができる。呪力は負のエネルギーであるため、出力を上げることで②引き寄せる力を生み出せる。

(集英社/芥見下々/呪術廻戦)

整理すると五条悟の能力は

  • ①止める力
  • ②引き寄せる力(負のエネルギーを強化すると)

術式順転「蒼」と術式反転「赫」

術式順転

通常の術式の使い方。負のエネルギーである呪力を使って使う。

五条悟は術式順転で①止める力②引き寄せる力を使える。

術式反転

通常の負のエネルギーである呪力を使う術式反転とは逆で、正のエネルギーで術式を使う方式。
呪力(負)と呪力(負)を掛け合わせることで、正のエネルギーを生み出し術式に組み込む。
五条悟は正のエネルギーにより発散する無限級数」を使用することができる。②の引き寄せる力とは異なり、③弾く力となる。

(集英社/芥見下々/呪術廻戦)

虚式

五条家に代々伝わる技。順転と反転のそれぞれの無限を衝突させ仮想の質量を押し出す力「茈(むらさき)」を発生させる。③弾く力とは異なり質量による④押し出す力であるため、打撃となる。

整理すると五条悟は術式順転と反転を組み合わせることにより以下を使うことができる。

  • ①止める力
  • ②引き寄せる力
  • ③弾く力
  • ④押し出す力

五条悟の術式の応用技

再生

身体の強化ができる呪力(負のエネルギー)とは異なり、術式反転による正のエネルギーを生み出すことで部分的な再生を行うことができる。首をはねられた場合など、ないものを一から再生することはできない。

自動防御

術式順天①止める力を出し続けることによって五条悟に近づく攻撃を自動で防ぐことができる。
①止める力を使う対象を質量・形状・速度から自動識別するため最小限の呪力で出し続けることが可能となった。とはいえ、術式を出し続けることは脳への負担が大きいが、術式反転により常に再生し続ける。強すぎ。。。

瞬間移動

あらかじめ障害物のないルートを術式に組み込むことで、無限の応用により瞬間移動をすることができる。

身体強化

詳細な説明は作中で記載されていないが無限の応用により呪力強化以上の身体強化を施している。

(集英社/芥見下々/呪術廻戦)

火山の特級呪霊漏瑚(じょうご)が基礎的な呪力操作と体術のみで圧倒され続けるシーン

五条悟の領域展開

無量空処

生得領域に術式「無下限」を付与した領域展開「無量空処」は情報が完結しない空間。
無限回に知覚や伝達を強制的に繰り返されるため、敵は何もすることができない。
例えると「目を開けた瞬間、ここはどこだろう?と状況と環境を認識し整理することを無限に繰り返される」ようなことかな?と。恐ろしい。

五条悟の特殊技

六眼(りくがん)

作中ではまだ解説されていない特殊な眼の力。奇襲をかけたゼンイントウジ(めぐみの父親)も、六眼を避けて呪力の完全なる透明化を図った。

(集英社/芥見下々/呪術廻戦)

まとめ

無限級数やら負のエネルギーやら術式反転やら難しい単語が多く登場する五条悟の能力をまとめてみました。

アニメ化が発表されたので、アニメで見ればもっとわかりやすいと思われます。乞うご期待です!

まだまだ難しいよって方はぜひ読み返しえして見てください→呪術廻戦を読み返す方はこちら