Hulu、Netflix、U-NEXT、Amazonプライム。。。
今や大量に増えてしまったアニメや映画が見放題な動画配信サービス。
どの動画配信サービスに登録すれば良いか分からない!という方に向けて、
様々な視点からおすすめ・比較していきます。

※誰でもかれでもこの動画配信サービスが1番良いですよ!とは言いません。言えません。
※2019年5月現在の情報です。

今回は数ある動画配信サービスから以下を比較していきます。

 

月額料金で比較

中でも有名な動画配信サービスの月額料金をまとめました。

動画配信サービス:月額料金比較
動画配信サービス 月額料金 補足
Hulu 933円(税抜)  
Netflix 1200円(税抜) ※ベーシック(800円)スタンダード(1,200円)プレミアム(1,800円)から選択
U-NEXT 1990円(税抜) ※ポイント還元あり
Amazonプライム・ビデオ 500円(税抜) ※年会費プランなら4,900円(税抜)/年
auビデオパス 562円(税抜)  

月額料金の安さは1位:Amazonプライム・ビデオ2位:auビデオパス、3位:Hulu、4位:Netflix、5位:U-NEXTと、他サービスと連携しているAmazonプライム・ビデオやauビデオパスに軍配が上がりました。 なぜ価格帯にここまで差が出るのか、まだまだ比較していきます。

動画コンテンツ数で比較

次は動画配信サービスで視聴できる動画コンテンツ数をまとめました。 月額料金が安いからといって、見たい映画やアニメがない!なんてことがあったら意味がない。 結局TSUTAYAにDVDを借りに行ってしまうなんてことも多々。。。 視聴可能な動画コンテンツ数を見てみましょう。

動画配信サービス:動画コンテンツ数
動画配信サービス 動画コンテンツ数 補足
Hulu 50,000本 全タイトル見放題
Netflix 非公開 全タイトル見放題
U-NEXT 90,000本以上 ※そのうち40,000本はレンタル作品
Amazonプライム・ビデオ 73,000本 ※そのうち25,000本はレンタル作品
auビデオパス 10,000本  

動画コンテンツ数は1位:U-NEXT2位:Amazonプライム・ビデオ、3位:Hulu、4位:auビデオパス、ランキング外:Netflix(非公開のため)という結果になりました。 ここで疑問になるのが、「※そのうち40,000本がレンタル作品」という文言だと思います。 動画配信サービスを契約する際に面倒なのが、ただただ月額料金と動画コンテンツ数で考えればいい!ということでないこと。 Huluのように月額料金は933円(税抜)で、動画コンテンツは50,000本で全て見放題ですよ!ってことであれば、全ての動画配信サービスで月額料金と動画コンテンツ数を比較すれば早いのですが、各サービスごとに様々な特色で競合サービスに対して差別化を計っています(笑)

料金体系で比較

「動画コンテンツ数で比較」で???となった見放題作品、レンタル作品を整理しましょう。 動画配信サービスの料金体系には広告収益型月額料金型都度課金型というジャンルに分かれます。

広告収益型

代表的なサービスがYoutube。動画と動画の間や、視聴途中に広告を入れることによって、各社がYoutubeを運営しているGoogleに対して広告料を支払います。その結果、動画視聴者である私たちは料金を支払うことがなく動画を見れています。

月額料金型

代表的なサービスがHuluNetflix。月額料金を支払うことによって、全ての動画コンテンツが見放題。作品によって都度支払うことがないので、安心して様々な作品を楽しむことができます。

都度課金型

代表的なサービスがTSUTAYAオンラインショッピングです。見たい作品ごとに料金を支払う体系です。

ここで注目したいのが、U-NEXTやAmazonプライム・ビデオ、auビデオパスといった月額料金型と都度課金型にまたがる動画配信サービスです。 これらの動画配信サービスは月額料金を支払うことで見放題となる作品と、都度レンタル料金を支払わないと見ることができないレンタル作品を分けています。全て見放題なHuluやNetfixの方が安全で良い。と思う方もいるかと思いますが、都度課金制を取り入れることで、動画コンテンツ数が他サービスと比べても断然多いことが分かります。また、月額料金をポイント還元で無料レンタルすることができるため、レンタル作品が必ずしも有料という訳でもありません。 →月額料金体系と都度料金体系を併せ持つU-NEXTの詳細はこちら

オプションで比較

月額料金や動画コンテンツ数で見た通り、どの動画配信サービスにするかは難しい。 そこで動画配信サービス運営各社は様々な施策で他動画配信サービスとの差別化をしています。

動画配信サービス:オプション比較
動画配信サービス 特徴
Hulu 日テレ作品が豊富。2014年に日テレに売却されたことから、日テレのドラマが放送終了後にいち早くHuluで視聴可能となるなど、日本のコンテンツに強い特徴を持つ。
Netflix オリジナル作品に力を入れいてる。日本では有名なテラスハウスやあいのりなど、Netflixでしか見ることができない作品は多い。
U-NEXT 雑誌や漫画も見ることができる。レンタル作品がとても多いことから、『ないエンタメがない。』とうたっているように、他サービスにはないハリーポッターなどの有名作品も充実している
Amazonプライム・ビデオ Amazonプライム会員になることで、Amazonプライムビデオも視聴可能になるため、合わせてAmazonで購入した商品の配送料無料や、届け日時指定などのサービスも受けられる。
auビデオパス 東宝シネマと連携しているため、auマンデー(毎週月曜日はTOHOシネマズが格安料金で利用できる)などのサービスを受けられる。auユーザー以外も利用できると行った特徴も持つ。

おすすめ動画配信サービス

上記で特徴を述べましたが、私のおすすめする動画配信サービスを紹介します。

初めて動画配信サービスを登録する人は

初めて動画配信サービスを登録しようと考えている人は、Huluがおすすめ。 月額料金を見ても、動画コンテンツ数を見てもとても優秀です。また、完全な月額定額制なので安心。 お子さんにも使わせてあげたいなんて方には、この定額制は本当に安心です。Huluをもっと詳しく説明している記事があるので、ぜひ見てください。 →コスパ最高で安心!Huluを詳しく説明

Huluの作品数に物足りなくなった人は

Huluに関わらず、どの動画配信サービスに登録しても使っているうちにぶつかるのですが、
たまに見たい作品が自身が登録している動画配信サービスにラインナップされていないこと
私の場合は、その度にTSUTAYAにDVDをレンタルしたり、一時的に他の動画配信サービスに登録したりしていました。
結局、Huluの月額料金+レンタル代なんてことになってしまいます。
こんな人におすすめなのがU-NEXT。『ないエンタメがない。』とうたっているだけあって、かなりの作品がラインナップされています。都度課金のレンタル作品があったとしも、月額料金から毎月還元されるポイントで見ることができるため、無料で視聴することができます。U-NEXTをもっと詳しく説明している記事があるので、ぜひ見てください。 →『ないエンタメがない。』豊富なコンテンツを誇るU-NEXTを紹介!

見たいオリジナルコンテンツがある人は

テラスハウスはNetflixでしか見れない。のように、オリジナル作品見たさに動画配信サービスに登録している方は、ぜひその動画配信サービスへ登録しましょう。その動画配信サービスでしか見れないので。現に私も複数の動画配信サービスに登録しています。

Amazon利用者でかつ、動画そんなに見ないけど、一応何か登録しとこうかなって人は

Amazonプライム・ビデオに登録しましょう。特に用途が見つかっていないけれど、何か一つ登録したいのであれば、豊富なサービスを提供してくれるAmazonプライム・ビデオに登録すれば十分です。