ボーダー屈指のエリート集団A級1位の太刀川隊をまとめました。

太刀川隊

No.1アタッカー太刀川慶率いるA級1位部隊。

太刀川隊のエンブレム

太刀川隊のエンブレムは、三日月を背景に3本の刀で構成されたデザイン。


その意味するところは太刀川の説明では以下。

  • 三日月→オペレーターの国近
  • 1本目の刀→太刀川
  • 2本目の刀→出水
  • 3本目の刀→太刀川の2本目の刀

戦闘員は太刀川出水唯我の3人だが、3本目の刀は太刀川の2本目の刀であり、あくまで唯我はおまけ的な存在だと指摘。


→第67話「B級上位戦」で説明

『ワールドトリガー』が見れる動画配信サービス一覧

太刀川隊の隊員一覧

A級1位に君臨する太刀川隊のメンバーを紹介していきます。

名前 年齢 戦闘スタイル 備考
太刀川慶
(隊長)
20歳 アタッカー 個人総合1位
No1.アタッカー
出水公平 17歳 シューター
唯我尊 16歳 ガンナー
国近柚宇 18歳 オペレーター

→他のA級・B級隊員の一覧はこちら

太刀川慶


A級1位部隊の隊長にして個人総合1位No.1アタッカー

ノーマルトリガー最強の男である忍田本部長から剣を教わった弟子であり迅のライバル。

迅が、孤月では太刀川さんに敵わないからと、スコーピオンの開発に携わったほどの実力。

ポジションとメイントリガー

ポジション メイントリガー 備考
攻撃手
(アタッカー)
孤月 孤月の二刀流

→ボーダートリガーの一覧・紹介はこちら

出水公平


ボーダー隊員屈指のシューター

米屋が「弾バカ」と称するA級3バカの1人。

多大なトリオン量と微細なコントロールで、ハイレイン卵の冠(アレクトール)の弾を全弾撃ち落とす。

変化弾(バイパー)のみならず合成弾の名手でもあり修が習いに行くシーンもあるほど多才かつ面倒見の良い隊員。

ポジションとメイントリガー

ポジション メイントリガー 備考
射手
(シューター)
通常弾(アステロイド)
変化弾(バイパー)
炸裂弾(メテオラ)等
合成弾の名手

→ボーダートリガーの一覧・紹介はこちら

唯我尊


親の会社がボーダーで1番大きなスポンサーのため、実力関係なくA級に位置する。

実力は間違いなくA級最下位で、B級の上位陣にも劣る。

ボーダー入隊時はその親の力を使って、A級の加古隊への入隊を望んだが加古に拒否された。(そもそもイニシャルが”K”じゃないので隊に合わない)

A級に入って輝かしいボーダー生活を送ろうと考えていたが、本部から太刀川隊に入れられたことよによりイビられる日々となった。

ポジションとメイントリガー

ポジション メイントリガー 備考
銃撃手
(ガンナー)
作中未登場

修との訓練でしか戦闘シーンが登場していないため、銃撃手であること以外詳細は分かっていない。

→ボーダートリガーの一覧・紹介はこちら

国近柚宇

ポジションとメイントリガー

ポジション メイントリガー 備考
オペレーター

太刀川隊のポジション

→戦闘ポジションの一覧・紹介はこちら

太刀川隊はアタッカーシューターガンナーから成る近・中距離に特化した部隊。

近・中距離と言っても、太刀川は旋空孤月を多用するためアタッカーでありながら中距離も強い。

また、出水は多彩かつ多量のトリオンから撃つトリオン弾は中・遠距離をカバーする。

近〜遠距離を得意とする超エース級2人を要する部隊。

(確かに唯我はいらない気がする)

太刀川隊の戦闘シーン

近界遠征

▼風間隊・冬島隊と共に近界遠征で未知のトリガー4本を持ち帰った。


→第13話「ボーダートップチーム」

第二次大規模侵攻(アフトクラトル)

  • 太刀川
  • ▼基地を襲う爆撃型トリオン兵を迎撃

    ▼ラービット撃破数11


    →第23話「神の国アフトクラトル」爆撃型トリオン兵迎撃シーン

  • 出水
  • ▼対人型近界民(ランバネイン・ハイレイン)戦で主力として戦い、撃破に大きく貢献。


    →第27話「反撃のボーダー」ランバネイン戦闘シーン

  • 唯我
  • ▼未登場

→ボーダー・アフトクラトルの黒トリガー一覧・紹介はこちら

第二次大規模侵攻追撃(ガロプラ)

  • 太刀川
  • ▼風間・小南・村上と共にガトリン(ガロプラ遠征部隊隊長)・ラタリコフ(隊員)迎撃に大きく貢献。
  • 出水
  • ▼B級戦解説のため未戦闘。
  • 唯我
  • ▼未登場

→ワールドトリガーが観れる動画配信サービスをまとめました。